JapaneseBallPlayers.com RadioSubscribe to JapaneseBallPlayers.com Radio via iTuneshttp://feeds.feedburner.com/JapaneseballplayersこのRSSアドレスをiTunesなどの専用ソフトにドラッグ&ドロップすると、この番組が登録されます。iTunesで登録 Daigo Fujiwara and Hirofumi Nakano - MLB情報 JapaneseBallPlayers.com Radio メジャーリーグ野球とボストンレッドソックスのポッドキャスト


Put my show and this player on your website or your social network.
MLB情報 JapaneseBallPlayers .com Radio: メジャーリーグ野球、ア・リーグ東地区球団のボストン・レッドソックス、およびMLBで活躍する日本人選手達の情報をボストンの藤原大湖(ダイゴ)写真)とワシントンDCにすんでいた仲野博文写真)が日本とアメリカをつなげてお送りするポッドキャスト「イーストコースト・ベースボール・フリークス

JBP157 本気モードに入ったヤンキース、このご時世に総額3億5000万ドルの大補強 今回も相思相愛とはならなかったティシエラとレッドソックス 4億ドルの大補強によって行き場を失ったマニーは来季どこでプレー?

2008年12月27日 土曜日

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JapaneseBallPlayers.com Radio Vol. 157

By 藤原大湖&仲野博文(収録 2008年12月24日)

  • 「イーストコースト・ベースボール・フリークス」 収録117回目
  • ロサンゼルス・ドジャーズを自由契約となった斎藤隆選手、半数以上のメジャー球団が獲得に興味を持っているとの情報も?
  • 元横浜ベイスターズ監督の山下大輔氏がドジャーズ傘下のマイナー球団のコーチに。
  • 2000年を最後にワールドシリーズ優勝から遠ざかっているニューヨーク・ヤンキースがついに本気に?世界的な不況の中、日本円で300億円以上を使って大物選手を次々に獲得。
  • ミルウォーキー・ブリュワーズからFAとなったC.C.サバシア投手を、投手としてはメジャー史上最高額となる7年1億6100万ドルで獲得したヤンキース。サバシア獲得から間髪入れずに獲得した2人目の大物選手はスラッガーのマーク・ティシエラ選手!
  • メリーランド州アナポリスで生まれ、その近くのボルチモアの高校に通っていたティシエラ選手(高校時代のチームメイトにはワシントン・ナショナルズでプレーするマイケル・オコナー投手も)は、高校卒業時にレッドソックスからドラフト9巡目で指名された経験もあるスター選手。
  • ティシエラ争奪戦で本命視されていたのがレッドソックス。対抗馬として出身地にあるボルチモア・オリオールズとワシントン・ナショナルズの2チームが参戦してきたものの、契約を結んだのは大穴中の大穴と考えられていたヤンキース…。
  • ティシエラ選手で終わるかと思われたヤンキースの戦力補強。ティシエラ獲得直後に、今度はレッドソックス・キラーとしても知られるトロント・ブルージェイズのA.J.バーネット投手を獲得。「帝国」はかなり本気モードです。
  • ティシエラ選手の獲得によってヤンキース入りが噂されていたマニー・ラミレス選手はどこへ?
  • 今年も僕達2人の野球話を聞いていただき、本当にありがとうございました。来年も引き続き「イーストコースト・ベースボール・フリークス」でお楽しみください。
  • 今週の音楽:
    カナダのシンガーソングライターadrienne pierceで「Making Angels。」(Podsafe Music Network) BGM: FTK Creative Systems
  • JBP157.mp3

JBP156 レッドソックス田澤が目指すのは成功率約4パーセントの狭き門 ムシーナに続き、制球力抜群の「マッド・ドッグ」も引退を発表 ドミニカ代表が最強のクリーンナップを結成か? 

2008年12月12日 金曜日

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JapaneseBallPlayers.com Radio Vol. 156

By 藤原大湖&仲野博文(収録 2008年12月10日)

  • 「イーストコースト・ベースボール・フリークス」 収録116回目
  • 世界的な不況の中で、2008年シーズンのメジャーリーグの選手年俸平均は前年比3.6パーセント増の約2億7800万円!そろそろ各球団の財布のひもも固くなる?
  • 新日本石油の田澤純一選手がボストン・レッドソックスへの入団を発表。これまで約50人の日本人アマチュア選手がプロ野球でプレーせずにメジャーに挑戦したもののメジャーに昇格できたのはわずかに2人…。レッドソックスと3年契約を結んだ田澤選手は3人目の成功者となるか?
  • レッドソックス入団を決めた理由に育成システムの充実度をあげた田澤選手。クリーブランド・インディアンズからヘッドハンティングで獲得した育成スタッフの実力は本物のようです。
  • C.C.サバシア投手がニューヨーク・ヤンキースとの入団交渉で基本合意間近とニューヨーク・ポスト紙(のちに合意が正式に発表)。他球団よりも数千万ドルも多く用意して確実にサバシアを獲得しようとしたヤンキース、やはり投手陣のテコ入れが最重要課題か?
  • 20年連続2ケタ勝利やメジャー史上最多となる18度のゴールドグラブ賞受賞など、メジャーリーグを代表する技巧派として知られたグレッグ・マダックス投手がついに引退。
  • 最速90マイルのファーストボールと、制球力抜群の変化球で打者を打ち取るマダックス投手の投球術は、日本人ピッチャーにとって最高のお手本?
  • 前回のWBCではアメリカ代表としてプレーしたアレックス・ロドリゲス選手が、来年開催される第2回大会ではドミニカ共和国の代表としてプレーすることを発表。2つの国に思い入れがあるとはいえ、そういうのってアリなんでしょうか?
  • ベースボール・フリークス・カレンダー:12月13日にレッドソックス主催試合のチケット販売がスタート。通常だと4,5時間で売り切れるようですが、日本からでも購入は可能なので、チャレンジしてみたい方はどうぞ!
  • 今週の音楽:ウィスコンシン州グリーンベイのロックバンド Number One Fan で「Christmas is here」
    。(Podsafe Music Network) BGM: FTK Creative Systems
  • JBP156.mp3

JBP155 クリケット大国インドに野球を根付かせたいアメリカ人プロデューサーの野望 「なぜ?」が少なくないWBCの1次予選 北欧にもあった野球リーグ

2008年12月4日 木曜日

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JapaneseBallPlayers.com Radio Vol. 155

By 藤原大湖&仲野博文(収録 2008年12月3日)

  • 「イーストコースト・ベースボール・フリークス」 収録115回目
  • 今週はピッツバーグ・パイレーツとマイナー契約を結んだ2人のインド人選手の続報からスタート。オーディション番組を企画したアメリカ人プロデューサーはインドという巨大市場への野球の売り込みも計画中…。何とも壮大な計画じゃないですか。
  • 来年3月5日の東京での1次予選を皮切りに、WBC2009がスタート。日本は韓国、台湾、中国とA組で対戦。上位2チームがサンディエゴかマイアミで開催される2次予選に駒を進めます。
  • MLB主導の大会運営方式に疑問も。キューバやメキシコがオーストラリアと南アフリカと同じグループに組み込まれるのは、決勝までの道のりを「石橋をたたいて渡りたい」アメリカ側の思惑?
  • 参加国の中にはイタリアやオランダといったヨーロッパ勢も。実はイタリアやオランダ、さらには大会に出場しないスペインやスウェーデンにも野球のリーグはあるんです。ちなみにイタリアとドイツの野球リーグの呼称は、サッカーと同じく、それぞれセリエAとブンデスリーガというそう。
  • 抜きん出た優勝候補がいないのが今大会の特徴?アメリカ、キューバ、ドミニカ、ベネズエラ、日本、韓国…。この中から優勝チームの予想をするのはかなり難しいです。
  • 前回大会でまさかの敗戦に赤っ恥をかいてしまったアメリカ代表。パワーヒッターのライアン・ハワードや豪華なブルペン投手陣をフル活用して磐石の布陣で今大会を戦う?
  • テレビ局にとってはリスクの大きい3月。大学バスケットボール選手権に話題を独占されてしまった前回大会のように、今大会もアメリカ国内では思ったほど盛り上がらないかもしれないという懸念も。
  • ベースボール・フリークス・カレンダー:12月8日からラスベガスでウインター・ミーティングが開催。これにより例年よりも動きの少ない移籍市場に変化が生じる可能性大。
  • 今週の音楽:スペインのアーティストManu Chaoで「Me Llaman Calle」
    。(Podsafe Music Network) BGM: FTK Creative Systems
  • JBP155.mp3

JBP154 頭脳派ピッチャーの「計画的な」引退劇 キューバ出身のスーパーエリート選手がいよいよMLBデビュー インド人陸上選手はクリケットではなく野球で頂点を目指す

2008年11月27日 木曜日

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By 藤原大湖&仲野博文(収録 2008年11月26日)

  • 「イーストコースト・ベースボール・フリークス」 収録115回目
  • ニューヨーク・ヤンキースのマイク・ムシーナ投手が引退を発表!20勝以上をマークした投手がその年に引退を発表するのは1966年のサンディ・コーファックス以来。メジャー史上2位となる17年連続2ケタ勝利の大記録を持つ頭脳派投手が迎えた最高のフィナーレ。
  • 1990年のドラフトでボルチモア・オリオールズに入団したムシーナ投手。この年のドラフト1順目にはチッパー・ジョーンズやカール・エバレット、トニー・クラークといった名前も。ちなみに同じ年に日本で行われたプロ野球のドラフトでは、長谷川滋利や高津臣吾といったのちにメジャーリーグで活躍する選手が登場しています。
  • 米メディア、「今年の日本人FA選手にあまり大物はいない」と報道。日本を代表する2人のエースピッチャーよりも、社会人野球のスター選手が注目される今年のメジャー移籍市場。日米のメディアともに「飛ばしすぎ」では?
  • 米国内の景気の停滞もあって、メジャーリーグでは選手の年俸をめぐって、格差社会化が進行中。そんな中、シカゴ・ホワイトソックスはキューバから亡命してきた19歳の3塁手と総額1100万ドルで契約。
  • このダヤン・ビシード選手、14歳でキューバ代表に選ばれ、16歳でキューバ国内リーグのオールスターにも選出されたという野球界のスーパーエリート。スペイン語圏出身者が多いホワイトスックスだと、異なる環境に慣れるのもそんなに時間はかからない?
  • クリケットの強豪国インドからメジャーリーガーが誕生?インドのテレビ番組の企画で渡米し、アメリカ人コーチから野球のレクチャーを半年間受けた2人のインド人槍投げ選手、トライアウトを経てピッツバーグ・パイレーツとマイナー契約!
  • ベースボール・フリークス・カレンダー:12月1日周辺に田澤選手がいよいよ移籍先を発表か?有力な移籍先はやはりレッドソックス?
  • 今週の音楽:ニューヨークのパンクバンドDiceで「Blieve」
    。(Podsafe Music Network) BGM: FTK Creative Systems
  • JBP154.mp3

JBP153 ウェイクフィールドの後継者は16歳の女子高生? ペドロイアは引退までに幾つのタイトルを獲得できる? 捕手出身のワカマツ監督によって城島選手はブレイクできるか?

2008年11月20日 木曜日

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By 藤原大湖&仲野博文(収録 2008年11月19日)

  • 「イーストコースト・ベースボール・フリークス」 収録114回目
  • 16歳の吉田えり投手、来年から関西独立リーグの神戸9クルーズでプレー。ナックルボールを武器に、16歳の女子高生がプロとしてマウンドに登場!サイドスローのナックルに興味津々。
  • ア・リーグMVP、ナ・リーグMVPはダスティン・ペドロイア選手とアルバート・プホルス選手がそれぞれ受賞!ルーキーイヤーの昨年、見事に新人賞を獲得したペドロイア選手。2年目ですでにMVPを受賞し、来季からは完全にレッドソックスの主力です!
  • ア・リーグのサイ・ヤング賞はクリーブランド・インディアンズのクリフ・リー投手に決定。昨シーズンはマイナー降格まで経験したリー投手の見事過ぎる復活劇に脱帽。
  • 今年も日本人選手のメジャー移籍が大きな話題に。社会人野球を経てメジャーリーグでのプレーを目指す田澤純一投手に加えて、FAとなった川上・上原の北京オリンピック組、さらには大ベテランの高橋建選手も来季はアメリカでプレー?
  • 日系4世のドン・ワカマツ氏、シアトル・マリナーズの次期監督に決定。アジア系では初となるメジャーリーグの監督がついに誕生。このワカマツ氏ってどんな人?
  • ワカマツ氏がキャッチャーとしてシカゴ・ホワイトソックスでプレーした1991年といえば、ダイゴもヒロもまだ高校生でしたが、この年のタイトルホルダーには日本プロ野球とも関係のある選手達の名前がありました。
  • ケン・グリフィ選手、首都ワシントンで現役選手としては異例となる「公共外交特使」に任命。アメリカの対外的なイメージを改善するために、来年1月初旬にライス国務長官とパナマを訪問。
  • ベースボール・フリークス・カレンダー:20日に日本人FA選手と各球団との交渉が解禁に。来週はアメリカは感謝祭ウイークに突入。サンクスギビング・デーの周辺に大物選手の移籍が決まる可能性も。
  • 今週の音楽:ファンク界の伝説のアーティストジョージ・クリントンで「Ain’t That Peculiar」
    。(Podsafe Music Network) BGM: FTK Creative Systems
  • JBP153.mp3

JBP152 「フジワラ伝説」は来年以降も続く? サイ・ヤング賞は新星リンスカムの手に オバマ大統領誕生によって大物選手の契約が早くまとまる?

2008年11月13日 木曜日

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By 藤原大湖&仲野博文(収録 2008年11月3日)

  • 「イーストコースト・ベースボール・フリークス」 収録113回目
  • 2つのサプライズ!今週のポッドキャストは「フジワラ伝説」からスタート。2004年と2007年にレッドソックスの春季キャンプを取材し、2008年春には埼玉で西武ライオンズを取材したダイゴ。それぞれの国で取材対象となったチームがナンバーワンになったのは単なる偶然?
  • もう1つのサプライズといえば、初めて生で観戦したソフトボールの試合でノーヒットノーランの目撃者となったヒロ。ソフトボールのピッチングの組み立てを初めて見て、感動しました!
  • 今年のサイ・ヤング賞はサンフランシスコ・ジャイアンツのティム・リンスカム投手に決定。勝利数ではブランドン・ウェブ投手が、防御率ではヨハン・サンタナ投手がリードしていたものの、安定度の高さで野球記者にアピールか?
  • コロラド・ロッキーズのマット・ホリディ選手がトレードでオークランド・アスレチックスに電撃移籍!ホリディ選手は1年後にFAでオークランドを離れる可能性大との報道も。
  • トレードでコロラドに移籍してきたのがヒューストン・ストリート選手を含む3選手。「マネーボール」で知られるアスレチックスの現体制で、リプケンやジターのような「チームの顔」を期待するのは難しい?
  • 80年代に中日ドラゴンズでプレーしたケン・モッカ氏がミルウォーキー・ブリュワーズの監督に就任。モッカ氏のように日本で選手としてプレーし、メジャーリーグの監督になったひとはすでに13人いるそうです。
  • 第44代大統領に就任するバラック・オバマ氏。以前から公約に掲げていた高額所得者に対する増税実施が原因で、今シーズンオフの大物選手の契約は全て年内に決まる?
  • 世界的な「オバマ・フィーバー」によって、2016年のシカゴ五輪開催と野球のオリンピック競技復活に光明?
  • ベースボール・フリークス・カレンダー:今週金曜日からFA選手と全球団との間で行われる交渉が解禁!17,18日にはア・リーグとナ・リーグのMVPも発表。
  • 今週の音楽:ニューヨークのロックバンドThe Crash Modernsの曲で「This Time」。(Podsafe Music Network) BGM: FTK Creative Systems
  • JBP152.mp3

JBP151 ワールドシリーズの開催地を巡る議論 常勝軍団に変貌を遂げたレイズにあの大物クローザーが加入? グリフィーとイチローの競演がついに実現?

2008年11月4日 火曜日

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By 藤原大湖&仲野博文(収録 2008年11月3日)

  • 「イーストコースト・ベースボール・フリークス」 収録112回目
  • ヒロは東京でソフトボール選手達と飲み比べ。ソフトボールに野球以上の変化球が存在すると聞いてビックリ。そういう話を聞くと、また友達とソフトボールをやってみたくなりました。
  • 46時間ぶりのプレー再開と密度の濃い2.5イニング…。フィラデルフィア・フィリーズが28年ぶりにワールドシリーズを制覇。失意とともにヒューストンからフィラデルフィアにやってきた抑えのリッジはワールドシリーズでも見事なプレーを披露。
  • 雨天が原因で46時間も中断となったワールドシリーズ第5戦。ニューヨーク・タイムズ紙はMLB機構がワールドシリーズの中立地開催を将来実施する可能性があると報道。
  • FA、そしてトレードによる大物選手の移籍に関する噂が一気に浮上してくるのもこの季節の風物詩。今年もミルウォーキー・ブリュワーズ大躍進の原動力となったC.C.サバシア投手や、スイッチヒッターのスラッガーとして知られるマーク・ティシエラ選手といったビッグネームの周辺でマネーゲームが展開?
  • まさかとは思いますが…。「Kロッド」ことロサンゼルス・エンジェルズのフランシスコ・ロドリゲス選手がタンパベイ・レイズに移籍する可能性もわずかながら存在する模様。レイズのマドン監督との関係が良好なことから、金銭面で折り合いがつけば、シーズンオフ最大のサプライズになるかも?
  • シカゴ・ホワイトソックスから事実上解雇されたケン・グリフィ選手のシアトル・マリナーズ復帰説が浮上。来季はイチロー選手との夢の競演が見られるかも。
  • 年俸調停が必至となったプリンス・フィルダー選手はミルウォーキーを離れて、東海岸でプレー?
  • ベースボール・フリークス・カレンダー:GM会議がいよいよスタート。その後、メディアの目は移籍市場へ。
  • 今週の音楽:LAのファンクバンドNatives of the new Dawnで「People」。(Podsafe Music Network) BGM: FTK Creative Systems
  • JBP151.mp3

JBP150 今年の「世界一」はフィリーズ! フィラデルフィアのスポーツファンを苦しめた「呪い系都市伝説」とは? アメリカ版「松坂世代」が飛翔を見せた今シーズンのMLB

2008年10月30日 木曜日

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By 藤原大湖&仲野博文(収録 2008年10月29日)

  • 「イーストコースト・ベースボール・フリークス」 収録111回目
  • 雨によって中断されたワールドシリーズ第5戦。勝っても負けてもフロリダに戻る予定だったタンパベイ・レイズの一行は試合前にホテルをチェックアウト。フィラデルフィア滞在の延長が決まった時には市内に泊まれるホテルがなかったという笑えない話も。
  • 選手・球団関係者だけではなく、選手の家族も同行していていたレイズのフィラデルフィア遠征。これだけの大人数だったため、簡単にホテルのブッキングができなかったんだとか。結局、レイズの一行はでデラウェア州のホテルに泊まることに。
  • 途中で中断となった第5試合。試合前から雨だったため、「あえて試合をする必要があったのか」という声も。
  • 3勝1敗で1980年以来となるワールドシリーズ優勝に大手をかけたフィリーズ。逆に雨によってできてしまった微妙な時間によって、流れがレイズに傾く可能性を指摘する声も(注:収録後に行われた第5戦の続きでフィリーズが2点を追加して勝利。見事に優勝しています!)。
  • 「呪い」に苦しむのはボストンやシカゴだけではない?1980年代後半からフィラデルフィアのスポーツ・ファンの間で囁かれている「ウィリアム・ペンの呪い」をフィリーズは打ち破れるか?
  • ハメルズ、アップトン、カズミア…。アメリカ版「松坂世代」が来季もメジャーリーグを盛り上げる?
  • ベースボール・フリークス・カレンダー:FA選手と所属チームとの間で契約に関する交渉がスタート。ミルウォーキー・ブリュワーズとシアトル・マリナーズの新監督発表もいよいよ。
  • 今週の音楽:今日の音楽はニューメキシコ州アルバカーキーのシンガーソングライターMatt Jonesの曲で「Hang Around」。(Podsafe Music Network) BGM: FTK Creative Systems
  • JBP150.mp3

JBP149 ワールドシリーズはメジャー史上初の1万敗チームと「デビル」の呪縛から開放されたチームとの対戦 レッドソックス、主力の不振とジンクスの消滅によってついに終戦 中心選手の流出が噂されるドジャーズの来シーズンは?

2008年10月23日 木曜日

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JapaneseBallPlayers.com Radio Vol. 149

By 藤原大湖&仲野博文(収録 2008年10月22日)

  • 「イーストコースト・ベースボール・フリークス」 収録110回目
  • ヒロのオーストラリア生まれの友人は、どういうわけかサッカーが国技ともいえる南米のペルーで突然メジャーリーグの虜に…。ペルーからインターネットとテレビでデービッド・オルティス選手の不調を心配していたそうです。
  • ついにワールドシリーズがスタート!2007年に史上初の通算1万敗目を喫したフィラデルフィア・フィリーズとメジャー通算の勝率が最も低いタンパベイ・レイズがチャンピオンリングをかけて激突!
  • ナ・リーグ優勝決定戦でフィリーズに敗れたロサンゼルス・ドジャーズ。マニー・ラミレス選手は素晴らしいパフォーマンスを見せるも、自慢の投手陣がフィリーズの猛爆打線によってノックアウト。主力選手の流出も噂される来シーズンはどうなる?
  • 「2度あることは3どある」という言葉に救われなかったのがボストン・レッドソックス。5戦目で見せた奇跡の逆転劇もつかの間。7戦目で左腕レスターが打たれジ・エンド。衰えの隠せないキャプテンのジェイソン・バリテックは来シーズンもボストンでプレー?
  • レイズの本拠地はフロリダ州セントピーターズバーグ。これって町の開発に携わったロシア生まれの男性が生まれ故郷のサンクトペテルブルグにちなんで名づけたんだとか。そういえば、今年はサッカーでもロシアのゼニト・サンクトペテルブルグが驚きの大躍進。ヨーロッパとアメリカで「サンクトペテルブルグ」のチームがスポーツファンを魅了する?
  • フィラデルフィア・フィリーズの本拠地はロッキーでもお馴染みのサウス・フィラデルフィア。イタリア人街があって、青空市場なんかもある、絵葉書に出てきそうな下町です。
  • 80年代後半にはシアトル・マリナーズやシカゴ・ホワイトソックスのフランチャイズ移転先として浮上したこともあるセントピーターズバーグ。ジョー・マドン監督の采配と若手選手の開花が完璧なタイミングで化学反応を見せた今シーズン、ホームに客を呼び込む魅力的な攻撃的野球で大変身。でもやっぱり、好調の一番の理由はチーム名を「デビルレイズ」から「レイズ」にしたこと?
  • 日本の野球スタイルにも詳しいチャーリー・マニエル監督が率いるフィリーズはメジャー屈指の攻撃力が自慢。スラッガーを何人も配置した強力打線は、まるで大砲を何門も備えた巨大な戦艦のような威圧感。今年ブレイクした選手の多いレイズ投手陣はこれをどう攻略する?
  • 今週の音楽:ニューヨークで活動するシンガーソングライターDavid Kraut
    で「Don’t Listen」。(Podsafe Music Network) BGM: FTK Creative Systems
  • JBP149.mp3

JBP148 ドジャーズのワールドシリーズ進出を決めるのはフィリーズ監督の愛弟子? 崖っぷちのレッドソックスが頼れるのはジンクスと松坂大輔のみ? レッドソックスとレイズ、2人の監督をつなぐある出来事

2008年10月16日 木曜日

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By 藤原大湖&仲野博文(収録 2008年10月15日)

  • 「イーストコースト・ベースボール・フリークス」 収録109回目
  • プレーオフの話に行く前に、みなさんも風邪には気をつけてくださいね。ワタクシ仲野は先週末はずっとベッドの中で風邪と格闘していました…。
  • ア・リーグ、ナ・リーグともに優勝決定戦がすでにクライマックスへ。タンパベイ・レイズとフィラデルフィア・フィリーズがそれぞれ3勝でワールドシリーズ進出へ王手(アメリカ東部時間15日午前の時点で)。
  • 実は最もバランスのとれたチーム構成だった?ライアン・ハワード選手のスランプが気になるも、フィラデルフィア・フィリーズは爆発力のある打線と安定感のある投手陣によって1993年以来となるワールドシリーズ進出へリーチ。早ければ15日夜にもシャンパンファイトが。
  • 安定度抜群と期待されたドジャーズ投手陣の調子が上がらない原因は監督の采配?ジョー・トーレ監督の投手起用をめぐってファンやメディアからは批判が続出。
  • ナ・リーグ優勝決定戦の4試合で5割の打率をマークしているマニー・ラミレス選手。若手時代に大きな影響を受けたとされる「師匠」チャーリー・マニエル監督に成長した姿を見せることはできるか?
  • 2002年以来続いてきたワイルドカード獲得チームがワールドシリーズに進出するというジンクス、果たして今年はどうなるんでしょうか?ちなみに、ワールドシリーズ進出をかけて戦うこの4チームの中でワイルドカード獲得チームはボストン・レッドソックスのみ…。崖っぷちに立たされたレッドソックス・ファンと球団関係者はもうジンクスに頼るしかない?
  • ワールドシリーズに優勝した2004年と2007年も、ディビジョン・シリーズでエンジェルズを撃破し、7戦目にまでもつれ込んだリーグ優勝決定戦を制してワールドシリーズ出場を決めたレッドソックス。ジンクスだけを考えるとかなり勝率は高いんですが、ジンクスだけがたよりという今のチーム状態をまず変えないと…。
  • ジンクスも資金力もほとんどない中で、4月から現在まで素晴らしいパフォーマンスを維持しているのがタンパベイ・レイズ。ルーキーとしては最多記録となるポストシーズン5本のホームランを記録しているロンゴリア選手を筆頭に若手選手が大活躍。
  • 2004年にレッドソックスの監督候補にもなったレイズのジョー・マドン監督と、最終的に監督に就任したレッドソックスのテリー・フランコーナ監督。2人の因縁の対決はどういった結末を迎えるのか?
  • レイズの黄金時代が到来か?それによって大きく変わりそうなア・リーグ東地区の勢力図。
  • ベースボール・フリークス・カレンダー:ワールドシリーズに進むのはどのチーム?22日からはいよいよワールドシリーズがスタート!
  • 今週の音楽:南カリフォルニア、オレンジカウンティーで活動するロックバンドMossiで「Come Down」。(Podsafe Music Network) BGM: FTK Creative Systems
  • JBP148.mp3

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